新型コロナウイルスに関してのお寺の対応について(2020年4月1日)6/27追記あり

今後のご法事について

 新型コロナウイルスの影響で当山および周辺寺院、御本山でも様々な行事が自粛となっておりますが、現段階では、お受けしている各家のご法事等は基本的にはお勤めするようにしております。(4月1日現在)

 ※法要の延期や中止をお考えの方は、お電話にてご相談ください。

 ご法座や行事などに関しては、中止の場合はその都度ご案内を致します。


当山での対応について

当山では参拝の皆さんに次のことをお願い申し上げます。

 

① マスク着用の推奨

② 手指の消毒

③ 間隔をあけて座る

④ 本堂での法要勤修のお願い 

 

 

※6/27追記

 7月以降、少人数の場合のみご自宅でのご法事も可能となります。ただし3密を防ぐ観点から可能な限り、本堂でのご法事をご検討ください。(いつも自宅でのご法事で、普段お寺にお参りされたことのない方、少ない方はこのご縁に是非お寺にお参りください)

 ご自宅での法要の場合も、このページに掲載されているような対策(マスク着用、手指の消毒、換気の徹底等)をできる限りご協力いただきますよう併せてお願い申し上げます。

 

※4月29日追記

 3密(密閉、密集、密接)を避けるために、今後しばらくの間はご自宅へのお参りをすることはできなくなりました。

 本堂でのご法事をご検討ください。

 

 

また、できるだけお参りに際しての不安が無いように、当山では次のような対策を取っております。

 

・本堂入口にアルコール消毒液、次亜塩素酸水の設置。

・イスを離して設置。

・法要後のお茶出しの自粛

・法要ごとにイスや空間、人の手の触れるところの消毒。

・扉、窓を開けて換気をし、密室にならないようにする。

 ※この時期に外出することに不安のある方も多いと思いますが、本堂は天井も高く広い空間で、イスも間隔をあけて広く使います。法要中も扉や窓をあけてサーキュレーターと換気扇もフル稼働してしっかりと換気を致します。(屋外に近い状況を作るようにしています。冷える場合もあるので心配な方は上着等を持参ください。ひざ掛けは本堂にあります。)

 なお、法要一件ごとに、人の手の触れる箇所(扉や手すり、イスの裏まで)を次亜塩素酸水およびアルコールにて消毒もしております。

 

 

 自宅の場合ですと広さの問題から、僧侶と参列者同士の距離も近くなりやすく、密室にもなりやすいため、本堂で法要を勤めることをお願い申し上げます。

 

 

 マスク不足の問題もあるため各自の判断にはなりますが、万が一のためにも予防策として現状ではマスク着用を推奨いたします。

 法要や葬儀というのは厳粛な席ですので、コートなどの防寒着やかぶりもの(帽子、サングラス、マフラー、マスク等)などは本来は外すのが礼儀とされています。

 しかしこのような現状ですので、法要や葬儀・通夜において、定秀寺住職が導師の場合に限ってはマスク着用を推奨しております。

(他寺院導師での法要や葬儀の席では、その寺院と施主の判断をお尋ねください。)

 

 

※もし今後、松山市に外出自粛指示等が発表された場合はこの限りではありません。

 

 このような事態になっておりますが、ご先祖さま、親しい方の大切なご法要をできるだけお勤めできるよう、できる限りの対策をとることで少しでも安心してお参りいただけたら幸いです。

 

 

令和2年4月1日 定秀寺住職

 

(4月29日追記)

(6月27日追記)