ご法事の挨拶

難しい言葉や、堅苦しい言葉は必要ありません。

ご挨拶の際は、

  • 参拝の御礼
  • 故人のお話
  • 今の私たちのこと、気持ち

などを少々お話し頂ければ十分です。

それ以上は、お斎(会食)の時などにゆっくりとお話下さい。

法要の後に食事やお墓参りをされる場合は、そのご案内をされると安心です。


開式の挨拶例

「本日は、私の父である◯◯ の、七回忌法要にご参列下さいましてありがとうございます。まもなく法要のお勤めとなります。故人を思い出しながらお焼香して頂ければ幸いです。」

 

御礼の挨拶例

「本日はお忙しい中、お参り頂きありがとうございました。法要のお勤めをしながら、父とのいろいろなことを思い出しておりました。(…思い出話などを少々。)

 思うと、日頃は忙しい忙しいと仕事に追われる日々ですが、今日こうしてお参りをすることで、日頃あたりまえに思ってたことが、いかに有り難いものかをあらためて気づかせて頂きました。

 また、これからの日々、何かとお世話になることもありますが、家族共々、今後ともどうぞよろしくお願い致します。」

 

 

お斎などの予定がある場合

「この後、お墓参りに向かいます。車をご用意しております。

その後、お斎をご用意しておりますので、お時間許す限り、お斎の席に着いて頂ければ幸いです。」